立夏を迎えて~春の余韻と夏の養生法~
共有
茨城県つくば市みどりの みどりの駅前徒歩1分
未病を防ぐ 漢方養生サロンAmanaです🌿
早いもので、5月に入り半分が過ぎようとしています💦
5/5に「立夏」を迎えました。
夏の入り口に立ち、日中は汗ばむ陽気の日も増えてきましたね!
でも一方で、朝晩はまだ肌寒かったり、
風が冷たく感じる日もあり、「春の余韻」もまだ残っています。
こうした季節の“ゆらぎ”は、実は私たちの心と体にも影響しています。
【春から夏へ、ゆらぎの季節の養生ポイント】
春に少しずつ陽の気が増えて、新芽のようにのびのびとした身体は、立夏を境にこれから真夏に向けてさらに陽の気が活発になる時期です。
活動的になる反面、疲れやすくなったりす、
気温差で自律神経が乱れやすかったりする時期でもあります🥲
中医学では、夏は「心(しん)」の季節❤️🔥
心は私たちの“精神”や“意識”“思考”を司る臓腑です。
■主な役割
・血を巡らせる(ポンプのように全身にエネルギーと栄養を送る)
・神(しん)を宿す(神=こころ・意識・感情・精神活動)
■ 心が整っていると…
・気持ちが安定して前向き
・よく眠れて、疲れにくい
・表情にツヤや活気が出る
■ 心が乱れると…
・イライラ、不安、落ち着かない
・動悸、胸がざわざわする
・寝つきが悪く、夢を多く見る(浅い眠り)
■ 夏は「心」が活発になる季節
→ 気持ちが高ぶりやすく、熱がこもると不調が出やすい🥵
→ だからこそ、涼やかに、静かに、心を整えることが大切
心の火(熱)を鎮め、巡りをよくしながら
余分な湿(湿気)を体内にためこまないことが大切です✨️
【おすすめの季節養生】
- 朝は(特に5~7時の間に)温かい白湯で胃腸を起こす
- 11~13時に少しのお昼寝をする(子午寝)
- 旬の「苦味」のある野菜(菜の花・ゴーヤなど)を少しずつ
- 香りのあるお茶(ジャスミン、陳皮など)で気の巡りを助ける
- 夜は深呼吸やストレッチで「熱」を静めて眠る準備を
【当サロンでは…】
この時期におすすめのカッピング+経絡リンパマッサージは、
背中やお腹の「気の滞り」や「湿気による重だるさ」にアプローチしています。
その方に合わせた簡単な養生アドバイスや、薬膳茶のご提案などもしております。
完全予約制のプライベート空間です。
LINEやInstagramのリンクから、いつでもご相談・ご予約くださいね。
自然のリズムに寄り添いながら、
今の自分に合った養生で、夏を軽やかに迎えましょう🌼