【中秋の名月】秋の夜長におすすめの養生法

今日は 中秋の名月🌕。

空気が澄んだ秋の夜に月を愛でる、日本の美しい風習の日ですね。

けれどこの季節は、気温差や乾燥、夏の疲れが残って体調を崩しやすい時期でもあります。

今回は中医学の視点から、秋の体と心を整える養生法をお届けします。





🍂 秋は「肺」と「乾燥」に注意


中医学では、秋は「肺」が弱りやすい季節といわれています。

空気の乾燥によって、のどや鼻、肌がトラブルを起こしやすくなり、咳や免疫力の低下、メンタルの揺らぎにもつながることがあります。

また、夏に頑張りすぎた体はまだ疲れを引きずっていることも。今こそ内側から整えていきましょう。




🌕 中秋の名月におすすめの養生法

  1. 温かい白い食材をとる
    大根・れんこん・白きくらげ・梨・はちみつなどは「肺」を潤してくれます。
    夜はスープや煮込み料理で体をやさしく温めましょう。
  2. 深呼吸&ゆるやかなヨガ
    秋は感情が内にこもりやすく、気持ちが沈みがちになる季節。
    ゆっくり深呼吸をしながら陰ヨガやストレッチで心と体をゆるめるのがおすすめです。
  3. 月を眺めながら自律神経を整える
    今夜はぜひ外に出て、夜風を感じながら月を見上げてみてください。
    自律神経が整い、気持ちがふっと軽くなります。






💆♀️ サロンでできる秋のケア


  • かっさで「肺経」「大腸経」の流れを整え、呼吸を深く。
  • 耳かっさ&頭かっさで自律神経をやさしく整える。
  • 季節の不調やお悩みに合わせたオーダーメイド施術で、心身をゆったり整えます。





秋は体も心も乾燥しやすく、少しの疲れが大きな不調につながることもあります。

月を眺めながら深呼吸し、食やセルフケアで内側から整えていきましょう。

サロンでも、季節に合わせたケアをご用意しています。気になる方はぜひご相談ください。




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